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2019-03-15

新型11インチiPad Pro(2018) めっちゃいいぞ!写真で徹底レビュー

iPadpro2018モデル・写真でオススメするのまき。

iPad pro 2018モデルを購入してから半月ほど経ちました。

結論から言うと、iPadはお絵かきユーザーには素晴らしいツールだぜ!!といえます。

「iPad気になってるけど高いしどうしよう…」

「まだ踏ん切りがつかないんだよね」

「ていうか使い勝手、実際のところどうなの?」

そんな気になってるけど!な方へ向けてiPadデビューした実体験も交えながらのほんとのところをお伝えしたい。

なぜならiPadproで世界が変わったから!!!!!

このお話はかなり長くなるので何回かに分けて記事にする予定でございます。

今回はまず『iPad pro・大きさ重さよちょっとでも伝われ!のまき』。

新型iPad pro 2018モデル・11inch

そんなわけで我が家にもきましたiPad!

すごい。11inch意外とでかい。画面しかない。

2019年3月現在、最新機種であるこのiPad。CMでも見たことある方多いと思います。

あのペンがカチッてくっつくやつですね。なんかすごい予感しかしない。

大きさはどうなの?

大きさはちょうどB5サイズにぴったりおさまるくらい。

画面のぶんを考えるとB5より一回り小さいくらいですね。

Apple Pencilをくっつけていることを考えても持ち歩くのにちょうどいい大きさ。

重さはどうなの?

重さは本体のみで500gないくらい。

ですが…

Apple Pencilとケースをプラスすると730g。あっ結構重い。

このモデルの12.9インチになると重くて持ち歩きは厳しくなるかも。

Apple Pencil2って?

Apple Pencilというのは2015年に発表されたiPadで使用できるスタイラスペン。

これが液タブも真っ青な追従性と筆圧感知をもっているのです。

今回iPad pro 2018年モデルの発表とともに第二世代のリニューアルされたApple Pencil 2というのが発売されました。

これがまーすごい。便利。めっちゃできる子。

Apple Pencil 2の最大の特徴でもあるこのカチッとマグネットでくっつく機能。

iPad側面にあるマグネット部分にくっつけるだけでペアリングと充電をおこなってくれるので

接続と充電を気にせずいつでもApple Pencilが使えるという優れた機能なのです。

これならペンをなくすことも、使おうと思ったら充電がなくなってた!なんてこともない。

めっちゃありがたい。

重さも思ったより軽いぞ。

ペンの重さも17〜18g。そこまで重くないので手も疲れない。

なんかちょうど近い重さのものないかな?と思ったらカッターがありました。

ステンレス製の細身のカッター。デザインナイフは21gだったのでそれよりは少し軽いくらい。

太さはカラーペンと同じくらい

太さは鉛筆やボールペンなどに比べるとやや太め。

水彩マーカーに近いくらいの太さかな?

ペンタブのペンに比べると身近な文具に近い大きさ・太さなのでアナログ絵描きさんやペンタブに馴染みのない方でも抵抗なく使えるかたちになっていると思います。

マットな質感もとってもスタイリッシュでいい感じ。

ただしこのApple Pencil 2は最新機種であるiPad pro 2018のみの対応でそれ以前のiPadでは使用できないのでご注意を。購入を検討している方は自分がどのタイプのiPadを購入したいかを確認してApple Pencilを購入してくださいね。

Apple Pencilと使用できるiPadモデル
Apple Pencil iPad(第6世代)・iPad Pro 9.7・10.5・12.9(第1,2世代)
Apple Pencil 2(第2世代) iPad Pro(2018) 11inch, 12.9inch(第3世代)

まとめ:新型iPad pro 11inchは親しみのある大きさである。

iPad pro 2018 11inchは大きさも持ち運びにちょうど良く、Apple Pencil 2も使い勝手の良いペンになっています。

B5ノートとペンに近いのでノートを開いて落書きする感覚で使えるはず。

お絵かきツールや環境についてはまた改めてレビューできればと思います〜。

…思ったよりサラッとしたさわりの部分で終わってしまった!次回はもう少し実際の使用感などお伝えしますね!

ちょっと気軽に買えるお値段…は言えないけれど。

買うだけの価値はある!すごいぞiPad。続く。

 

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